過払い金請求 自分でする方法とリスク

過払い金請求 自分でする方法とリスク

過払い金請求 自分でする方法とリスク

過払い金請求 自分でする方法とリスク

 

 

「過払い金請求をしたいけれど弁護士に依頼すると高額の料金がかかってしまう。自分で請求したいが、どうすればいいのかわからない」そんな疑問をお持ちのかたに、自分で過払い金請求をする方法と、リスクについてお話いたします。

 

 

過払い金請求は自分でできる!

 

 

・結論から申し上げますと、過払い金の請求は自分でもできます。しかし、そのためにはそれなりの労力と時間が必要になります。

 

・過払い金請求のためには、まず自分がお金を借りた金融会社やカード会社すべてに取引履歴を請求する必要があります。これは電話でも可能です。業者にもよりますが、約数週間で取引履歴が郵送されてきます。

 

・取引履歴をもとにして、過払い金を計算し直します。これを「引き直し計算」といいます。自分で計算すると大変なので、インターネット上で配布されている計算ソフトなどを使いましょう。弁護士事務所が宣伝のために提供している無料の簡易ソフトから、有料の本格的な計算ソフトまで様々な種類があります。

 

・引き直し計算した結果をもとに、「計算書」と「過払い金請求書」を作成しましょう。計算ソフトの中には、自動的にダウンロードできるものもあります。計算書と請求書を業者に発送すると、業者でも引き直し計算をするので、その結果が送られてきます。

 

・業者から「和解合意書」が送られてきますので、金額に納得できたら署名捺印して返送しましょう。その後、自分の口座に過払い金が振り込まれます。

 

 

自分で過払い金請求するリスク

 

・上記の方法だと簡単に過払い金が還ってくるようにも思えますが、実際にはリスクもあります。一つは、取引履歴などの書類を集めたりするのに手間がかかるということです。さらに交渉が長引いたり裁判になったりすると、手間と時間は膨大になってゆきます。

 

・二つ目は、金融会社や裁判所からの通知は直接自宅に郵送されてくるので、家族に内緒で借金をしていた場合は、そこでバレてしまうことです。

 

・三つ目は、素人が一人で金融会社と交渉した場合、大半の業者が強気で交渉してくることです。中には、あの手この手で和解金を安くしようと説得したり、実際の過払い金よりも安い金額を提示する会社もあります。

 

 

弁護士に過払い金を請求してもらう

 

・弁護士に依頼して過払い金請求をしてもらうと、書類を揃えたり業者と交渉したりする雑務はすべて弁護士が引き受けてくれます。それに、素人だとまともに相手にしてくれなかった業者でも、法律の専門家である弁護士とはすんなりと交渉することがほとんどです。

 

・過払い金請求を自分でする場合は、リスクを踏まえて慎重に行いましょう。もしも、交渉に自信がなかったりやり方がわからない場合は、無理をせずに弁護士に相談してみましょう。

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